明日はおひな祭りですねー♪
今から私も娘もウキウキしていますo(^o^)o♪
おひな祭りといえば、やっぱり第一は【雛人形】ですよね♡
うちは2月に入って、節分が終わった頃(2月4日頃)から飾りはじめました^^
子どもがまだ小さいと「触ってグチャグチャになっちゃうし〜」と心配で中々手が届くところに飾れなかったりしますよね(-。-;
0歳〜1歳ぐらいだと、まだ手に取ったものを口に入れてしまったりもするので(細かい部品などもあるので飲み込んでしまうと危険です><)やはり難しいと思いますが、
2歳ぐらいになって、何でも口に入れるのがおさまっていれば、子どもと一緒に出して、大人が「そぉ〜っと、そぉ〜っと、ゆっくりゆっくり、大事に大事に」と(結構大袈裟に)とても大事そうにしていると、案外子どもにも伝わって慎重に大事にしてくれます^^♡
でもそもそも、雛人形って?
いつからあるの?と思い調べてみました^^
雛人形(ひな人形)は、古い文献には、皆「ひひな」または「ひいな」とあります。「ひひな」とか「ひいな」は、平安時代の中期、つまり今より千年ほども前に記述がありますが、紫式部の「源氏物語」や、清少納言の「枕草子」に出てくる「ひいな遊び」という言葉は、紙でつくった人形や布を用いて簡単につくられた人形や、当時の身の回りの道具類を模したお道具類などで遊ぶ、今の「ままごと遊び」のようなものと思われるので、この人形が、雛人形(ひな人形)の元祖と考えてもいいと思われます。
「ひいな遊び」については種々の文献があり、たくさんの諸説があって、この時に始まったと断定することはできませんが、「ひいな遊び」は平安中期には存在しており、夫婦になぞらえた男女一対の「ひいな」を中心とした遊びであり、宮廷を中心としたものということは、はっきりしています。
人形の久月ホームページより https://www.kyugetsu.com/concept/dolls-histry-and-tradition/itinerancy#submenu
へぇ〜!!
雛人形って、昔の「おままごと」や「お人形遊び」に使われてたお人形が元祖なんだぁ〜(‘◉⌓◉’)
というか、昔から子どもは「おままごと」や「お人形遊び」をしていたんですね♡
うちのタヌぽんも大好きで毎日やっています^^
ひな人形とは…
人形の久月ホームページより https://www.kyugetsu.com/products/hina
3月3日は桃の節句。そのひな祭りで子供に災いが降りかからない様にという家族の願いや、人生の幸福が得られる様にという気持ちを込めてひな人形を飾るようになりました。
ひな人形は作り方の違いから「衣裳着人形」と「木目込人形」に分けられます。
種類としては、飾り方から「段飾り」「出飾り」「親王飾り」に大別されます。
立姿の夫婦雛を「立雛」といいます。
また、仲人さんや、親族、親戚、友人からの贈り物として最適の浮世人形、市松人形があります。
つるし雛は、江戸時代後期の頃が始まりで、愛する子どもや、孫のため手作りの雛飾りで、初節句を祝おうという親心から生まれたものです。
ひな人形、ひな祭りって、
家族・両親・祖父や祖母、周りの人み〜んなの愛ですね♡
ちなみにうちの場合♡
出飾りの「木目込人形」にしました^^

まぁ〜るいお顔が可愛いです^^♡
当時(生後4ヶ月か5ヶ月ぐらいの時)、タヌぽんのまぁ〜るいお顔の雰囲気にもピッタリで(笑)
これに決めました♡
当時はマンションに住んでいたため、飾るスペースも限られているし「殿」と「姫」の2つの人形がペアになった「親王飾り」とも迷いましたが、雛人形が分かるようになった時にひな祭りの歌に合わせて「これが5人囃子だよ」とか伝えてあげられるかなぁと思い、15人のものにしました。

今でも私も娘もお気に入りです^^♡
2歳の頃から一緒に大事に大事に慎重〜に出しています。
「つるし雛」も飾ると華やかになっていい感じです^^
つるし雛
人形の久月ホームページより https://www.kyugetsu.com/products/hina
つるし雛の風習は江戸時代後期の頃を発端として、愛する子供や孫のため、手作りの雛飾りで、初節句を祝おうという親心から生まれたもので、現在では全国的に知られています。つるすものは女の子の生活に必要なものを作ったと言われ、人形類、野菜や果物、花、手まり等があります。これは子孫繁栄、家族の幸せ、人の輪を表していると言われています。

たまにヒヤヒヤすることもありますが、一緒に出したり片付けたりすることで大切にしてくれると思っています^^♡



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